「research.jp」とは、どなたでも簡単に集計、分析、レポート作成ができる、無料のオンライン集計・分析ツールです。
必要事項にチェック、もしくはドラッグ&ドロップで操作できるわかりやすいユーザーインターフェースで、どなたでも簡単にクロス集計ができます。また、ウェイトバック集計や有意差検定など高度な集計にも対応しています。


ログインフォーム、またログインページからログインしてください。ログインにあたっては、お客様情報の事前登録と、当社より発行されたパスワードを入力する必要があります。「research.jp」ご利用については、営業担当者までお問い合わせください。
「リサーチツール」を選択すると、集計・分析ページが表示されます。
当社仕様の調査データを「research.jp」の画面からアップロードして、集計・分析設定をしてください。
クロス集計
分かりやすいインターフェイスで簡単に集計軸の設定ができます。クロス集計は、出力ベースの設定や小計の追加、注目ポイントの自動マーキングなどの基本機能に加えて、加重平均、平均回答個数、ウェイトバック集計などの高度な集計にも対応しています。また、出力形式も横%型、縦%型の両方を選択できます。これらの集計機能は、お客様ご自身が使用される場合は、全て無料となっています。また、当社に集計を依頼される場合は、別途、有料にて対応させていただきます。
クロス集計設定画面

自動マーキング設定画面

グラフ・レポートの自動作成
単純集計表、クロス集計表からグラフやコメント付レポートを作成します。質問ごとにグラフの種類やデザインパターンのカスタマイズができるほか、デザインパターンを一括して変更することができます。また、コメント付レポートは、デザインテンプレートの登録、コメントの編集など、お客様のニーズに応じたレポートを作成することができます。これらのグラフ・レポート機能は、お客様ご自身が使用される場合は、全て無料となっています。また、当社にグラフ・レポートの作成を依頼される場合は、別途、有料にて対応させていただきます。
質問毎のグラフ種類選択画面

コメント付レポート設定画面

検定・分析
統計的に有意な差があるかどうかを判別するための有意差検定のほか、分析メニューは、コレスポンデンス分析、ポートフォリオ分析、PSM分析、因子分析、クラスター分析の5種類の分析メニューを用意しています。
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- 「research.jp」の分析機能は、高水準の統計分析用のフリーソフトウェアである「R」を利用して開発されています。「R」は、柔軟なデータ解析や視覚化が可能なことに加えて、各分野の研究者が自由に「R」の開発に参加できるため、世界的な広がりを見せています。
検定メニュー選択画面

コレスポンデンス分析設定画面
